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docomo代理店「クソ野郎」問題に学ぶ、同様の問題を起こさない考察がすごい

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※この記事は通常より文字数が多く、読みのに2分半くらいかかるかもしれません😳

 

 

 

時事ネタ取り扱いです

docomo代理店の「クソ野郎」問題


知らない方向けに問題の内容を要約すると

2020/1/8に、docomo代理店からお客さんへ渡したメモの中に

「親代表の一括請求の子番号です。つまりクソ野郎」

「親が支払いしているから、お金に無トンチャクだと思うから」

などと、お客さんを侮辱するコメント、またセールスに関する指示が書かれていたとのことが

SNSで拡散され、docomo代理店さんとdocomoさんが謝罪するという騒動になりました


これは確かに炎上案件だなあと思うのですが

ニュースを客観的に見て、よくない会社だなあ😳

と受け取るだけではなく

自分の仕事でも同様の問題が起きないか考えてみる必要があると感じました


・ここまでいかなくても、社内でお客さんを呼び捨てしてないか確認


大声では言いづらいですが

私が勤める職場では、社内で個人のお客さんや企業さんの案件を話す時、

「様」や「さん」をつけずに呼び捨てしているケースを頻繁に見聞きしています


○○邸(名字呼び捨て)の件、どうなった??

1丁目の△△(企業名呼び捨て)の案件だけど

など


「クソ野郎」まではいかないにしても

社内資料や会話でこのような呼び捨てが横行していると

今回の問題と同様に社内資料をうっかり渡してしまったり、

電話口で周囲の会話が漏れ聞こえたりすることで

お客様に知られ、怒らせてしまうことが考えられます


そのことがきっかけで心象が悪くなり

・契約取り消し

SNS等拡散からの企業の信用低下

などのリスクが考えられます


私は自分が客の立場の時に

お客様は神様だ!などは思わないですが

そのお店の裏で自分のことを呼び捨てされていると知ると

やっぱりちょっと嫌な気持ちにはなりますね🤔


あと、これは今回のような問題にはならないかもしれないですが

・自分達にとって下請けにあたる企業さん

・自分が客として接する場面での相手企業さん

といったところも、相手に敬意を払い、呼び捨てにしない方がいいと考えます


これは私個人の思想ですが、

「下請け」という表現や考え方があまり良くなく、「ビジネスパートナー」「協力会社」として対等に捉えるべきですし

自分が客の場合、今回は自分が客でも、次回は逆転して相手がお客さんになっていることもあるかもしれません


また、お客さんには敬称つけて

それ以外のケースは呼び捨てというやり方をしていると

ついうっかりお客さんも呼び捨てにしかねないので

そこはまとめて、すべての相手に敬称つける癖をつけておいた方がいいと考えます


考えたい対策まとめ


・社内でも、お客さんには敬称をつけ、

対お客さんにしているのと同様の呼び方とする

お客さんじゃ無くても一律の対応を心がける


・お客さんに資料を渡す前に、その資料に問題がないかチェックする

 

 

 

上記2点について、個人的には問題無くやれているつもりですが、改めて気をつけたいと感じました

人のふり見て我がふり直せ

明日は我が身

よろしくどうぞ😃

 

 


おしまい